
ピーチ(桃)の味をベースにマンゴーのとろみのある甘み、そしてドラゴンフルーツの爽やかな甘みを足し、重くなりすぎないようミントで爽やかさを付けてバランスを取ったMIXです。
AL FAKHERのミントは青みが足りず味が重くなってしまうことから可能であればDOZAJのミントのフレーバーを使用してください。
- 50%AL FAKHER Peach
- 20%AL FAKHER Mango
- 20%DOZAJ Dragon Fruit
- 10%DOZAJ Mint
- 1. フラット型の炭を3つ焼き始める
- 2. 各フレーバーの配分を決める
80 feetのファンネル型のボウル(ハガル)に各フレーバーを割合を意識しながら大まかに盛り付けます。 シーシャフォークをお使いの方はフォーク部分でフレーバーをかき回してシロップの浸透率を均等にし、金属製の箸で盛り付けるとオペレーションが楽です。 その際に必ず各フレーバーを指先で触り、粘度やシロップの量などを把握しておきましょう。 そうすることで各フレーバーに対する熱管理の意識がイメージしやすくなります。
- 3. 手のひらにフレーバーを移し混ぜ合わせる
ボウル(ハガル)から手のひらにフレーバーを移し、反対の手の指で葉を細かく千切りながらよく混ぜ合わせます。 その際に指(例えば人差し指と親指)をずらすようにすると千切りやすいです。 このオペレーションを行うことで、混ぜ合わせながら同時にフレーバーのダマを無くし、また同時にMIXされたフレーバーに空気を含ませてフワッとさせることができます。
- 4. ボウル(ハガル)にフワッと少しずつ盛り付ける
盛り付けの際に指で押さえつけたりせずフワッと空気層があるように盛り付けましょう。 盛り付けたら爪楊枝かシーシャフォークの針の部分でボウル(ハガル)の盛り付け部の外周と内周に軽く隙間を空けるようにし、フレーバーの盛り付けが軽く山状になるようにしましょう。 こうすることで熱の入りがなだらかになりフレーバーのストレスを減らし寿命を少なからず延命させることができます。
- 5. アルミホイルを張り空気孔を空ける
アルミホイルの厚さは40μ(ミクロン)ほどがオススメです。 大抵市販のアルミホイルの厚さは20μ程度かと思いますので、それを2重に重ねて張ることをオススメします。 80 feetのファンネル型ボウルは総じて熱がピーキーに入りやすいのでアルミホイルを少し厚めに張ることで熱の入りを穏やかに、かつゆっくりと入れることができ初心者の方でも気持ちに余裕を持って作ることができます。 空気孔は外周に沿って2列に空気孔1つ分を空けるように多めに各1周分空けます。 シーシャ台のコンビネーションによりますが、ディフューザー付きか否かに関わらず、また吸いの重さがない通常タイプでリラックスして楽に吸えます。 シーシャ台による吸い感調整がない場合に吸い感を重くしたい場合は、2列ではなく外周から少し離れた部分に1列で1周分空けてみてください。 またアルミホイルを余分に千切っておき、このあとのオペレーションに使うターキッシュリッドの上部にかぶせて空気を遮断できるように厚めに折ったものを用意しておきます(これを「傘」と呼びます)。
- 6. ターキッシュリッドを乗せてフラットの炭を3つ分、三角形のフォーメーションになるように置く
炭を3つ配置したら「6.」であらかじめ作っておいた傘を被せて5分程度放置してください。
- 7. 吸いによる立ち上げを開始する
吸い方は腹式呼吸を意識して弱めにゆっくりと可能な限り長めに吸うようにしてください。 こうすることで5分間傘を被せて熱をこもらせて蒸した熱をゆっくりと緩やかにフレーバーに行き渡らせることができます。 最初の一吸いで煙が出ない場合は熱がまだ入っていないので、傘を被せたまま2-3分程度再放置してください。 次の吸いもしくは最初の吸いで煙が濃く出たら味を確かめ、合計で5回吸い出しを行うまでに味を仕上げます。
- 8. 完成
味の仕上げの基準点はピーチ(桃)の味をしっかり感じ、舌に甘みをしっかり感じられ後味が残るようになったら完成です。 あとは熱管理に気をつけながらゲストやご自身でシーシャ体験をお楽しみください。


1 Comments
ユーザーとしての味感は普通。
これが訪店時に出てきても嫌なレベルではないが美味しさに感動するほどのものではなかった。
3 out of 5